「立体音響ラボ Vol.4」前編 アーカイブ無料公開



ACOUSTIC FIELD「立体音響ラボ」- 立体音響ワークショップ #6

「3Dパンニングによる空間音像表現」Part1: NovoNotes 3DXの使い方

https://novo-notes.com/ja/3dx


昨年8月に開催した「立体音響ワークショップ#2」で、“なぜ8chキューブスピーカー配置なのか?”“ 脱チャンネルベース思考とは?” といった立体音響についての基礎、そして考え方について解説しました。

しかし、その時点では、残念なことに立体音響作品の制作にとって重要なツール=3Dパンナーに満足できるものがありませんでした。

立体音響作品の制作を身近にするためには、誰もが容易に取り組める環境が必要なのに、それが欠けていたのです。


そんな状況を改善すべく、昨年末、まさに立体音響ラボで解説した考え方から生まれた3Dパンナープラグイン「NovoNotes 3DX」が発売となりました。

先進的な立体音響作品を手掛けてきたアーティストやエンジニアが、いち早く使い始めているこの3DX、今回の「立体音響ワークショップ」では、その特長や機能を紹介するとともに、立体音響制作の基本となる3Dパンニングによる空間音像の表現方法を解説します。


RITTOR BASE YouTubeチャンネル

https://youtu.be/tpeaSCvMaEU




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