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​その他の情報

- HPLプロセッサー 発売予定 -

放送・配信などで高品質なバイノーラル音声を実現する、HPLプロセッサー「RA-6010-HPL」(レゾネッツ・エアフォルク社製)が近日発売予定です。

- 4社合同の高品質3Dオーディオ+映像コンテンツ -

WOWOW、MQA、NTTスマートコネクト、そしてアコースティックフィールドの4社による、高音質3D+4k映像のコンテンツ配信実現へ向けたプロジェクトです。

WOWOWで収録制作した192kHz/24bitの音声と映像を、アコースティックフィールドが開発したヘッドフォン向けエンコード技術「HPL」によって192kHz/24bitでエンコード。

その後、MQAにて48kHz/24bit(MQAデコード対応機器では192kHz/24bitへデコード可)化し、NTTスマートコネクトによってMPEG4 ALSエンコードし、映像と共にオンデマンド配信するというもの。

https://www.phileweb.com/news/audio/201910/25/21239.html

放送・配信での高音質バイノーラルサウンド "HPL"

2chから22.2ch、Atmos、AmbisonicsなどあらゆるチャンネルフォーマットをHPLプロセッシングによりリアルタイムで高音質バイノーラル化。生放送にも対応。1ランク上の放送&配信を実現します。

特に配信に関しては、画面の小さなスマホの映像に対し、サラウンドでダイナミックな音を届けることが出来るのは大変魅力的なことです。新たな発想の作品の登場にも期待できます。

ヘッドフォンをご用意の上、左の画像をクリックしご視聴ください。

1つ目の動画は、RITTOR BASEに常設の8.1ch(8ch cube array + 1 sub woofer)音響システムを使い行われた10時間の無観客ライブ配信の一部です。(動画の曲はPCからのプレイバックによる演奏)

PCでMixされ再生されたAmbisonics(3次)の16ch(96kHz)を、Multi Channel Sound Rendering Systemで受け、内部で8.1chにスピーカーデコードすると同時にHPLプロセッシングによりバイノーラル化され、ミキシングコンソールを経由して8.1chは会場のスピーカーシステムへ、バイノーラルの2chは配信システムへと送られライブ配信されました。

RITTOR BASEでは、フロントL/Rスピーカーを加えた2.1+8chの環境があり、そこで行われた演奏がバイノーラル化され配信出来るようになっています。

2つ目の動画も無観客ライブですが、こちらは生演奏が現場でフロントL/RをメインとしてMixされ、会場の2.1+8cubeスピーカーへと送られると同時にバイノーラル化され配信されました。

​WOWOWでは、2019年の年末に2つの番組が放送されました。

第17回 ヴァチカン国際音楽祭 ~3Dオーディオ HPL版~

こちらは事前に13.1ch(7.1.5.1)(192kHz)でMixされた音源を、HPLプロセッシングシステムでバイノーラル化し主音声でOA。

スピーカー再生でも問題の無いHPLなら、主音声をHPLにすることで、スピーカー、ヘッドフォンを問わず、視聴者に対し高音質な番組を届けることが出来ます。

放送用(スピーカー)、配信用(ヘッドフォン&イヤフォン)で音声データを分ける手間がありません。

音声だけのメディアであるラジオも同様です。

ワイドFMによりステレオ放送となり、radikoで全国の放送を聴くことができます。

HPLであれば​音楽やスポーツをサラウンドで臨場感ある放送が可能です。

ニッポン放送では、プロ野球の生中継をHPLによりサラウンド放送しました。

ニッポン放送 : プロ野球ショウアップナイター (2018)​

- その他事例 -​

中京テレビ放送 : ササシマMUSIC BASE (2019)

他、USERS​ページをご覧ください。​

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