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聴覚研究用のシステムとして
VR映像システムの立体音響オプションとして
多目的に音のバーチャルリアリティを実現する 3D Virtual Audio Realityシステム
複数台のスピーカーで囲んだ空間やヘッドフォン内に、立体音場を生成する3Dオーディオシステムです。
バーチャル・オーディオ・リアリティの頭文字を取り、「VAR」としました。
複数の音像を空間に定位および移動。 フィールドレコーディングによる臨場感ある3D環境音をミックス。
そうした立体音場をVRシステムの立体視と統合させるなど、様々な目的に適応する柔軟性を持った立体音響システムです。
8台までのスピーカーを接続できる「VAR8」と、16台までのスピーカーを接続できる「VAR16」があります。
〜特長〜
■複数の音像を前後左右上下に定位および移動できます
■制御できる音像の数は最大16音
■上記16音に臨場感ある3D環境音を加えることもできます(オプション)
■4台から16台まで任意のスピーカー数と配置で再生
■立体映像システムからの実時間制御で統合型VRシステムを構築できます
■ヘッドフォンによる立体音場生成にも対応(オプション)
〜システム構成〜
本システムは、以下のパートにより構成されています。
■3Dオーディオパンニングプロセッサー Xite-3D Pro
■立体音響制御ソフトウェア
■通信プログラム(開発支援プログラムおよびサンプルソースコード)
■コンピューター(Windows PC)
■オーディオインターフェース
※スピーカー、アンプ、ヘッドフォンシステムに関しましては、オプションをご覧ください。
〜オプション〜
音の再生には、スピーカー再生システムまたはヘッドフォン再生システムのいずれかが必要です。
両方をシステムアップすることも可能です。
■DAコンバーター
■アンプ&スピーカーシステム
■各種ケーブル
■VARヘッドフォンシステム
■3D環境音レコーディングシステム
以上のシステム構成とオプションを元に、目的に応じた最適なシステムを構成し提供します。
またVR サウンドコンテンツに付きましても、弊社で制作することができ、「立体映像のコンテンツに合った音が欲しい」と言ったご要望に答えます。
〜あらゆるVRの音響システムに〜
■各種環境シミュレーション
■聴覚研究システム
■3Dサウンドプレゼンテーション
■3Dシアター
■3Dアトラクション
など
-事例-
■トヨタ自動車 : ドライビングシミュレーター
ドライバーに対し、走行スピードにあった走行音や対向車の動きにあった対向車音をリアルタイムにシミュレーションし、車内に取り付けた4台のスピーカーで臨場感ある立体音場を生成。
■神奈川工科大学 : 歩行ナビゲーションシステム
視覚障がい者に対し、音で歩行をサポートするナビゲーションシステムの研究。
■情報科学芸術大学院大学 : バイノーラルウォークスルーシステム
■デンソー : In Car VRシステム
■東海大学大学 : VRシステム
■統計数理研究所 : VRシステム
■豊田中央研究所 : ドライビングシミュレーター
■日本自動車研究所 : 交通環境シミュレーション
■早稲田大学 : バイノーラルVRシステム
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