|
サラウンドや3Dオーディオなど
多チャンネルサウンドコンテンツを ボタン1つで簡単再生
X-spat player(エクスパットプレーヤー)は、あらゆる設備においてマルチチャンネル音響再生を容易に実現する、新発想のサウンドコンテンツプレーヤー(ソリッドステートプレーヤー)です。
〜特長〜
通常のプレーヤーが2chのステレオ再生であるのに対し、X-spat playerは最大8chのマルチチャンネル再生が行えます。
4台のX-spat playerをカスケード接続し、再生ボタン1つで32chの再生を行うこともできます。
多チャンネルで構成されたサウンドコンテンツ(5.1、7.1サラウンドなど)や、メーカーであるA&G SOLUZIONI DIGITALI社の立体音響プロセッサーX-spat boX2などで制作した3Dサウンドコンテンツを、最大15種類まで1つのSDカードに記録でき、そのカードをX-spat playerに挿入すれば、あらゆるシーンにあわせたその時々のコンテンツを呼び出し再生することができます。
コンテンツを更新したい時は、新しいコンテンツが記録されたSDカードと入れ替えるだけです。
5.1、7.1サラウンドやステレオ+ナレーションで構成された多チャンネルのサウンドコンテンツ、また立体音響のサウンドコンテンツなど、アイデア次第でアミューズメントやイベント会場、店舗、ミュージアムと言ったあらゆる音響設備に導入することができます。
〜その他の機能〜
AUX入力からのステレオ信号は、4系統のステレオ出力に分配されます。
よってCDやDVDプレーヤーからのBGMや館内放送をすべてのスピーカーから出力することができます。
また、X-spat playerの操作はLAN経由で専用コントロールソフトウェアによりリモートコントロールが可能です。 (Mac, Windows, Linux)
AMXやCRESTRONと言ったオートメーションシステムとの統合も可能です。
〜用途〜
アミューズメント、博物館、美術館、イベント会場、ホール、映画館、店舗などでの、多チャンネルサウンドコンテンツ再生。
〜仕様〜
■操作ボタン: PLAY/PAUSE, STOP, LOOP, SELECT
■ホイール: 出力音量レベル調整
■SDカード: FAT32フォーマット, 最大32Gb
■オーディオフォーマット: WAV (16bit 44.1kHz)
■チャンネル数: 3〜8ch
■ファイル容量: 1ファイルにつき最大4Gb
■記録時間: 約43分 x8ch @2Gb
■記録サウンドコンテンツ数: 最大15曲
■カスケード接続: 最大4台 (LINKポート使用)
■AUX入力(アナログ): 2 (RCA x2)
■オーディオ出力(アナログ): 8 (RCA x8)
■ダイナミックレンジ: >110dB
■THD+N: >98dB
■周波数特性: 20Hz〜20kHz
■LANポート: 1 (リモートコントロール用)
■LINKポート: LINK IN x1, LINK OUT x1 (カスケード接続用)
■サイズ: W220 x H45 x D100 mm
■重量: 1kg
■電源: 12VDC(100V AC電源アダプタ付属)
>ページトップへ戻る
|