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サラウンド制作や立体音響制作を実現する
マルチチャンネルDSP
X-Spat boX™(エクスパットボックス)は、音の3D定位をリアルタイムに作り出すマルチチャンネルDSPボックスです。
8イン8アウト(ADAT/Firewire)のオーディオ入出力を持ち、メーカーであるA&G SOLUZIONI DIGITALI 社の特許Spatialisation™技術による、各入力に対するソースポジション、レベル、アッテネーション、ドップラ等の調整や、5.1、7.1のサラウンドスピーカー配置、上下4 台ずつの8スピーカー配置といった出力設定をMIDIによりリアルタイムに制御し、立体音響を生成することができます。
X-Spat boX™には、このMIDI制御を行う専用コントロールソフトウェアの「X-spat Controller」が付属されています。(Mac&Win)
  
もちろん制御はMIDIですので、X-spat Controllerを使用せず、あらゆるDAWソフトウェアからコントロールすることも可能です。
DSPには音質に定評のあるANALOG DEVICES社のSHARC DSPを採用。 音楽や映画といったプロオーディオの制作にも対応する高音質設計です。
X-Spat boX™のカードバージョン「X-spat card」は、Apogee社 Rosetta800 8ch AD/DAコンバーターのXカードスロットに対応しており、96kHzサンプリングのさらに高音質なアナログ入出力システムを構築することもできます。
弊社ではこのX-spat boX™を使用した立体音響システムの開発も行います。
アプリケーション
■5.1(7.1)chサラウンド制作
■多目的環境での5.1(7.1)chサラウンド再生
■立体音響制作
■バーチャルリアリティ立体音響システム
特長
■S400 FireWireコネクタ x2
■ADATコネクタ(IN/OUT)
■MIDIコネクタ
■ADSP-21161N SHARCプロセッサ
■Apple OS XビルトインFireWireオーディオドライバ互換
■WindowsXP WDM/ASIOドライバ対応
■8チャンネルオーディオ入力
■8チャンネルオーディオ出力
■24イン56アウト内部デジタルパッチベイ
■24bit 44.1/48kHzサンプリング(X-Spat cardでは96kHz)
■トータル202リアルタイムMIDIパラメータ
■A&G Spatialisation™ 3Dオーディオ技術搭載(特許出願)
■ITDおよびドップラ効果
■フロント&リアサラウンドエンハンス
■ベルファクタ
■3Dスピーカーポジションマネージャー
■モノ/ステレオ/マルチソースポジションマネージャー
■X-spat Controllerソフトウェア(Mac OS X, WindowsXP&Vista)
-download-
■X-spat boX™カタログ -pdf-
-link-
■サンプルサウンド試聴ページ
■関連NEWS記事
■X-spat player製品ページ
■Apogee Rosetta800製品ページ
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