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2011年09月19日

ブログ再始動&移転のお知らせ

あらたにブログ環境を整えましたので、ACOUSTIC FIELD NEWSブログを再開したいと思います。

それに伴い本ブログは閉鎖し、下記の新オフィシャルブログへ移転いたします。
ご購読いただいていた方は、恐れ入りますがRSSフィードの変更などお願いいたします。

■新オフィシャルブログ
http://acousticfield.blogat.jp/news/


2011年04月16日

■NEWSページのお知らせ

これまで最新情報などを紹介してきましたこのNEWSページを、弊社のFacebookページにて更新することにいたしました。

最新のNEWSは以下のページをご覧ください。

ACOUSTIC FIELD INC. 最新情報ページ

facebook_news.jpg

2011年03月27日

■Facebookページをオープン

弊社のFacebookページ「ACOUSTIC FIELD INC.」をオープンしました。

Facebookページでは今後、よりタイムリーな情報を配信する予定です。
Facebookのアカウントをお持ちでなくても回覧はできますので、ぜひともご利用ください。


ACOUSTIC FIELD INC.


2011年03月23日

■東日本大震災につきまして

東日本大震災において被災された皆さまに心からのお見舞いを申し上げます。

日頃、弊社の音響システムをご愛用いただいているお客様やお取引先の会社様の中には、東北地方にお住いの方も多くいらっしゃいますが、皆様がご無事でいられることを心よりお祈り申し上げます。

音楽が、少しでも被災者の方々の心を支えますように。


株式会社アコースティックフィールド
代表取締役 久保二朗

2010年12月21日

■年末年始の休業について

アコースティックフィールドでは、2010年12月29日(水)~2011年1月5日(水)を年末年始の休業期間とさせていただき、1月6日(木)より通常通り業務を再開いたします。

休業期間中お急ぎのご用件は、以下のページよりお問い合わせいただくか、担当者へ直接ご連絡願います。

お問い合わせページ

2010年はアコースティックフィールドをお引き立ていただき誠にありがとうございました。
2011年もよろしくお願い申し上げます。

株式会社アコースティックフィールド
久保二朗

2009年08月17日

■ビデオスケーラー/プロセッサー

この度、米国SENCORE社の高画質ビデオスケーラー/プロセッサー「Radiance」(レディアンス)の取扱を開始いたします。

スイッチング、スケーリング、Deインターレーシング、プロセッシング、ノイズリダクション、アスペクト変換..etc
接続されたあらゆるビデオ機器の映像を、高画質に変換しプロジェクターや大型テレビに映し出すRadianceは、高解像度の新たな水準を示す製品です。

弊社としては初めての映像関連機器ですが、Radianceはこれまで取引のあるSENCORE社の非常に高性能な製品であり、HDMIに関してはオーディオの面からも今後無視することのできないフォーマットです。
臨場感を得るためには、映像と音響の統合は非常に重要。 実際には映像または音響のどちらかに偏った物の見方になりがちです。
そうした中でもビデオスタジオやホームシアターは、映像と音響の両立が進んだ分野です。
私自身、この製品を通して映像の世界を少しでも知ることができれば、音響についてもプラスになると考えています。

■Radiance製品ページ

Radiance.jpg


2009年07月13日

■HDMIジェネレーター&アナライザー

SENCORE社開発による、HDMIアナライザー機能およびジェネレーター機能を搭載したハンディな「MP500」。
HDMIのジェネレートおよびアナライズ、アナログビデオのジェネレート、そしてデジタルオーディオのジェネレートが行える、バッテリ式のポータブルなマルチメディアパターンジェネレーターです。
MP500が持つ豊富な機能は、カラータッチスクリーンにより操作でき、現場において手軽にビデオディスプレイの調整や、HDMI機器で構成されたシステムのテストが行えます。

詳細は製品ページをご覧ください。

■MP500製品ページ

mp500.jpg


2009年06月20日

■サウンドコンテンツプレーヤー「X-spat player」

この度、立体音響プロセッサーの開発等を手掛けるA&G SOLUZIONI DIGITALI社より、マルチチャンネルのサウンドコンテンツをボタン1つで簡単再生できるプレーヤー「X-spat player」(エクスパットプレーヤー)が発売されることになりました。

本体に挿入できるSDカードに、マルチチャンネルのサウンドコンテンツを記録し、フロントパネルの「SELECT」ボタンで選択、「Play」ボタンで再生すると言うシンプルな製品です。
サウンドコンテンツは1枚のSDカードに最大4種類まで記録できます。
そのサウンドコンテンツ次第で、アミューズメントやイベント会場、店舗、ミュージアムと言ったあらゆる音響設備に使用することができます。
サウンドコンテンツを再生しない時も、AUX入力に接続したCD、有線放送、館内放送などの音を、すべてのスピーカーへ出力しますので、分配器として使用することができます。

5.1ch,7.1chのサラウンドサウンドやナレーションをミックスしたマルチチャンネルのコンテンツ、3Dサウンドコンテンツ、そうしたマルチチャンネルのサウンドコンテンツの再生に、是非「X-spat Player」をお試しください。

「X-spat player」は、産業用バーチャルリアリティ展の当ブースにて、立体音響デモンストレーションに使用します。

■X-spat player製品ページ

xspatplayer_front.jpg

2009年05月23日

■産業用バーチャルリアリティ展2009

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今年も産業用バーチャルリアリティ展IVR2009に出展いたします。
昨年は画像の動きとリアルタイムに同期した立体音響のデモンストレーションを行いましたが、今年は数種類のデモを用意し、一くくりに立体音響と言っても様々な技術と音があることに触れていただきたいと思っています。

使用する製品は、A&G SOLUZIONI DIGITALI社の立体音響プロセッサ「X-spat boX」、CATT社の音響シミュレーションソフトウェア「CATT-Acoustic」を中心としたシステムで、スピーカーとヘッドフォンの両方を準備しています。

是非、IVRの当社ブースへお越しください。
ブースNo. 25-18

ARCHIVEページにサンプル音源を追加しました。
CATT-Acousticを使用した、高音質のシミュレーションサウンドがバイノーラルでご試聴いただけます。

■産業用バーチャルリアリティ展

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2009年04月22日

■Binaural-Scape 1.03

ちょっと前の話になりますが、今年の1月、写真家の新津保建秀さんのインスタレーション作品「Binaural-Scape 1.03」に立体音響システムを提供させていただきました。
一部作品の写真が新津保さんのホームページで紹介されています。

残念ながらスケジュールの都合で、その光と音の織り成す世界を拝見(拝聴)することができなかったのですが、今後の展開もあるそうなので次回に期待したいと思います。

また、一般の方が体験することのできるインスタレーション作品で、音を扱った面白いものがあれば(なかなか無いのですが・・)、これからも紹介していきたいと思っています。

ちなみにこちらは音とは関係がないようですが、新津保さんが組まれているユニット「ヒント日」の作品展示「ヒント日展」が、東京の新丸ビル7Fにある(marunouchi)HOUSEで開催されます。

ヒント日展
会期 4/24-5/6 11:00-23:00
会場 新丸ビル 7F (marunouchi)HOUSE アトリエルーム
入場無料

■新津保建秀 オフィシャルウェブサイト


2009年01月18日

■サンプル試聴ページ更新

新年の挨拶としてはあまりに遅いことは重々承知しておりますが、皆様本年もよろしくお願い申し上げます。

昨年は、本当にありがたいことに20以上の企業、大学、アーティストといった方々に、立体音響などのデモ試聴のため、弊社へ足を運んでいただいました。
今年もよりご満足いただけるようなデモを用意し、様々な音を紹介できるよう努力したいと思っています。

色々とやりたいことは多いのですが、今回は以前からThe FIReverb Suiteの製品ページで紹介していました、ナチュラルサウンドリバーブレーションのサンプル音源をアーカイブページにもアップしました。
まだ試聴されていない方はこの機会に是非お試しください。

それでは今後ともよろしくお願い申し上げます。

■ARCHIVE(アーカイブ)ページ

2008年11月28日

■新規ユーザー様情報

FIELDページにて、新規ユーザー様へのリンクを追加しました。

■FIELD(フィールド)ページ

2008年09月13日

■サンプル試聴ページ

立体音響のサンプルを試聴できたり、ダウンロードできるアーカイブページを追加しました。

今後どんどん内容を充実させて行きたいと思っています。

まずは、通常のサラウンドパンニングとX-Spat boXを使用したサラウンドパンニングの比較試聴と、バイノーラルプロセッシングの試聴をアップしましたので、是非聴いてみてください。

サンプル音はいずれもバイノーラルプロセッシングを行い、ヘッドフォンで試聴するようになっています。

■ARCHIVE(アーカイブ)ページ

2008年07月01日

■産業用バーチャルリアリティ展2008

ivr08_1.jpg

先週の6月25・26・27日の3日間、東京ビッグサイトで開催された「産業用バーチャルリアリティ展」に出展しました。
多くの方にアコースティックフィールドのブースにお立ち寄りいただき、立体音響に関心を持っていただいた事を深く御礼申し上げます。
ブースで交わした沢山のお話しの中で、色々な可能性を再認識できた3日間となりました。
ブースでは、CGのバーチャルワールドをゲームパッドでコントロールしウォークスルーすると、音も完全に同期し、移動する各オブジェクトの位置から音が聴こえるというデモを行いました。 約10~20音源をリアルタイムに制御し、4台のスピーカーで音場を生成していました。

弊社にて会場と同じデモ、また他の立体音響デモをご試聴いただけますので、ご興味のある方はCONTACTページよりご連絡ください。
■デモのご案内(pdf)

また今回会場にて日本初登場となった製品がありましたので、あらためて紹介させていただきます。
サラウンドサウンド制作や立体音響制作が可能な、A&G Soluzioni Digitali社(イタリア)の拡張DSPボックス「X-spat-boX」とソフトウェアです。
高機能、高音質であり、非常に可能性を持った製品と思い、この7月より弊社が代理店となりました。
只今製品紹介ページを急ピッチで作成中ですので、完成しましたらまたご案内したいと思います。
こうご期待。

■A&G Soluzioni Digitali社ホームページ

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2008年05月10日

■オフィス移転

この度、5月12日(月)から弊社は港区三田に移転いたします。
狭いながらも最高水準の立体音響の試聴体験が可能なオフィスを目指して、現在様々な機材の調達とセットアップを進めているところですので、近々ご紹介できると思います。
引き続きよろしくお願い申し上げます。

12日は電話ならびに電子メールの受信に関し、一時不安定な状況が予想されますので、弊社へご連絡される際はご注意ください。

2008年01月02日

■謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。
2007年はこのアコースティックフィールドをスタートし、何とか8ヶ月を過ごして参りました。
今年も引き続き地道に一歩一歩、そして一つ一つ大切に仕事をし、少しでも前へ進めたらと思っております。
本年もよろしくお願い申し上げます。

毎年お正月の過ごし方に悩みつつ、ついぎこちない三が日を過ごしてしまいます。 どんな音楽を聴いて過ごすか、というのも結構悩んだりもします。
せっかくの休み、リラックスすることも大切ですから、そんな時は自然の音を聴いて過ごされてはいかがでしょうか?

バイノーラルマイクロフォンと高音質のデジタルレコーダーで、世界中の自然音を録音されているジョー奥田さんのホームページです。
サンプル音源もありますのでまずは試聴されてみては。
そしてお好みの地へ擬似旅行されてみては。
音源はバイノーラルですので、必ずヘッドフォンで聴いてください。

■ジョー奥田さんホームページ
http://www.joeokuda.com/

joeokuda_web.jpg

2007年06月16日

■スタート

この度6月よりアコースティックフィールドはスタートしました。
立体音響やシミュレーションといった特殊音響を扱う会社として、皆様と共に発展したいと考えています。

特殊音響に限らず音に関わる業務には幅広く取り組みます。

そういった中で得られた情報やニュース、時には関係の無い話題までもこのページでお伝えして参りますので、これからよろしくお願いいたします。


(株)アコースティックフィールド
代表取締役 久保 二朗



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