試聴コーナー


〜3Dサウンドアーカイブ〜

アコースティックフィールドのスピーカーによる立体音響をバイノーラル化しヘッドフォンでご試聴いただけます。

※試聴には必ずヘッドフォンまたはイヤホンをご使用ください。

【重要】
(1)まず初めに、以下のテスト音源をヘッドフォンで聴いてください。
(2)ちょうど聴きやすい音量にボリュームを調整します。
(3)音源の後半、左チャンネルだけ、次に右チャンネルだけ音が再生されます。
もし、左チャンネルだけ音が再生されている時に、右チャンネルからも僅かに音が聞こえるような場合は、PCの再生設定を確認してください。
BassエンハンスメントやEQと言ったエフェクト機能はすべてOFFにしてください。

■テスト音源



音量調整が終わりましたら、以下のサウンドアーカイブをそのままの音量でご試聴ください。



■バイノーラルプロセッシング 1

バイノーラルプロセッシングによる精度の高い頭外定位の試聴
はじめに元音となる無響室で録音されたモノラル音声が流れ、その後バイノーラルプロセッシングによる音声が流れます。
バイノーラルプロセッシングは、ある部屋で実測したインパルス応答とのコンボリューションで、非常に高精度な頭外定位の音像を作り出しています。




■バイノーラルプロセッシング 2

残響の少ない中でも距離感がある移動音像の試聴
バイノーラルプロセッシングにより距離感ある頭外音像定位を行うには残響がある方が有利ですが、極力残響感を加えずに距離感を出し、且つ音質の良い移動音像を作り出しています。
性能の悪いバイノーラルプロセッシングは、意図しない残響感が加わる、距離感や音像定位が分からない、音像が小さい、と言った傾向があります。




■バイノーラルプロセッシング 3

上下の移動音像の試聴
ヘッドフォンで上下を表現するのは難しいと言われていますが、定位の分かりやすい音源を使い精度の高いバイノーラルプロセッシングを行なえば、上下感も容易に生まれます。




■バイノーラルプロセッシング 4

複数の移動音像の試聴
複数のノイズ音をそれぞれ前後左右上下ランダムに移動させています。




■3Dミュージックサンプル

3Dミックスした楽曲をHPL技術でヘッドフォン化した立体音響ミュージック




■3Dフィールド録音

3Dフィールドレコーディングによる没入感ある立体音場
立体音響用のテトラ型マイクロフォン(A-format)で録音した花火の音を、通常はスピーカーアレイにより没入感再生しますが、本サンプルではそのスピーカー再生音をバイノーラルプロセッシングによりヘッドフォンリスニング化しました。




■VR 1

映像と連動した立体音場の試聴
仮想のホールをシミュレーションしています。
動画をスタートするとまず右方向から音が聞こえそちらへ移動していきます。 少し見づらいですがステージ上の小さな白いマーク(マウスのポインターのことではありません)が音源の位置です。 ギター音は常にその方向から聞こえ、ウォークスルーに対し残響変化も含めて音像定位がシミュレートされます。
これは動画ですが実際はもちろんリアルタイム処理が行えます。